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初見さんが来るたびに時間が増えるカウントダウンタイマーってどんなツール?

わんコメ企画配信

この記事で紹介しているツール

初見さんが来るたびに時間が増えるカウントダウンタイマー

¥740(無料版あり) · Boothで見る

「初見さんが来ないと喋れません」「初見さんが来るまで終われません」——そんな体を張った企画配信、見たことがある方も多いんじゃないでしょうか。このタイマーは、まさにそういう企画のために作った、わんコメ連携のカウントダウンタイマーです。

配信中に初見さんのコメントが届くたびに、画面のタイマーが自動で反応します。配信者さんが手動でボタンを押す必要はなく、わんコメが「これは初見さんのコメントだ」と判定した瞬間に反映される仕組みです。

タイマーが動作している状態の表示画面
タイマーが動作している状態の表示画面

手が離せないゲーム実況中でも、コメント欄に集中していなくても、タイマーがちゃんと働いてくれます。

どんな配信に向いてる?

  • 「初見さんが来るまで○○できない」系の耐久・罰ゲーム企画
  • 視聴者参加型で、初見さんの来訪自体をイベントにしたい配信
  • 単純に「今日は何人初見さんが来てくれたかな」を可視化したい雑談配信

見た目もシンプルで数字が大きく表示されるタイプなので、配信画面のワンポイントとしても浮きにくいのが気に入っているところです。

初見時の動作は3パターンから選べる

加算・減算・リセットの3択

初見さんが来たときにタイマーがどう動くかは、「加算」(時間が増える)「減算」(時間が減る)「リセット」(決めた時間に戻る)の3パターンから選べます。「初見さんが来るまで終われない」系の企画なら加算、逆に「初見さんが来るたびに残り時間が減っていく」ようなスリル重視の企画なら減算、というように使い分けられます。

設定パネルでは、この初見時の動作に加えて「初見1人あたりの追加時間」(分・秒で指定)や、初見通知の表示ON/OFF・表示位置、タイマーのフォントまで細かく調整できます。

設定パネルの各種項目
設定パネルの各種項目

文字色・背景色・ボーダー色、初見通知の色なども個別に設定できるので、配信画面のデザインに合わせて馴染ませることができます。

スパチャでも時間を増減できる(YouTube配信専用)

初見さんだけでなく、スーパーチャット(投げ銭)の金額に応じてタイマーを増減させることもできます。「高額スパチャが届いたら大きく時間を延長する」「スパチャが一定額を超えたらタイマーを一気に減らして企画を加速させる」といった演出が、設定だけで組めます。

金額ラインの条件設定や具体的な使い方は「スパチャで時間が増減するカウントダウンタイマーの使い方」で詳しく解説しています。

導入について

わんコメのカスタムテンプレートとして登録し、OBSのブラウザソースに表示するだけで使えます。細かい設定作業や難しいコードの入力は必要ありません。

推奨ブラウザソースサイズ

OBSのブラウザソースに追加する際は、横960px・縦990px以上のサイズを確保しておくのがおすすめです。設定パネルまで含めた画面全体が表示される仕組みなので、小さすぎるとレイアウトが窮屈になります。スパチャ連動をONにする場合は、金額ライン設定が3列目に横並びで表示されるため、横1300px以上を確保してください。960pxのままだと3列目が画面からはみ出して見えなくなります。

有料版のほかに無料版もあるので、気になった方はまず無料版から試してみてください。

わんコメ自体の使い方は公式サイトにまとまっています。

よくあるつまずきポイント

タイマーが初見コメントに反応しない

わんコメ側でコメントが正しく取得できているか確認してください。このツールは、わんコメが「初見」かつ「再訪ではない」と判定したコメントにのみ反応する仕組みです。

ブラウザソースの表示が窮屈に感じる

推奨サイズ(横960px・縦990px以上、スパチャ連動ON時は横1300px以上)を確保できているか確認してください。設定パネルとタイマー表示が同じ画面に収まる仕様のため、サイズが小さいとレイアウトが崩れて見えることがあります。

見た目の色を配信画面に合わせたい

設定パネルの「タイマー」「初見通知」それぞれについて、文字色・背景色・ボーダー色を個別に指定できます。「デフォルトに戻す」ボタンで初期状態にリセットすることも可能です。

まとめ

初見さんカウントダウンタイマーは「初見さんの来訪を配信の企画イベントにしたい」という配信者さん向けのツールです。わんコメへの登録とOBSブラウザソースへの表示だけで使い始められ、初見時の動作(加算・減算・リセット)や見た目を細かくカスタマイズできるので、耐久企画から雑談配信まで幅広く活躍します。スパチャに応じた時間の増減にも対応しているので、投げ銭を企画の一部として盛り込みたい配信にもおすすめです。

配信の締めくくりをもっと演出したい場合は、リスナーの名前を映画のエンドロールのように流せる「Liscoresia(リスコレシア)」もあわせてどうぞ。

理解度チェック

読んだ内容をおさらいしてみましょう。選択肢から答えを選んでみてください。

Q1.このタイマーはどこに登録して使う?
Q2.初見さんが来たときの動作は選べる?
Q3.購入前に動作を試したい場合は?