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Liscoresia(リスコレシア)ってどんなツール?リスナーの名前をエンドロールで流せます

わんコメエンドロール

この記事で紹介しているツール

Liscoresia(リスコレシア)

¥860 · Boothで見る

配信の終わりに、映画のエンドロールみたいに視聴者の名前がすーっと流れていく——そんな演出、憧れませんか? Liscoresia(リスコレシア)は、まさにその「配信版エンドロール」を実現するためのツールです。

「Collecting listeners, and creating a theater.」というコンセプトの通り、配信中に集まってくれたリスナーの存在を、ちょっと特別な形で称えられます。YouTubeのスーパーチャットやメンバーシップ、Twitchのビッツやサブスクなど、プラットフォームごとのイベントもちゃんと拾ってくれるので、「今日誰が応援してくれたか」がひと目でわかる映像になります。

Liscoresiaでできること

  • エンドロールの開始・一時停止・再開・リセットをその場で操作
  • フォントや配色、流れる速さなど見た目を自分好みに調整
  • 特定のリスナーだけを表示・非表示にしたり、名前で検索して確認したりできる
  • YouTube・Twitchどちらの配信にも対応

エンドロールというと難しそうに聞こえますが、実際は操作画面(Controller)でボタンをポチッと押すだけで開始できます。配信の締めの演出として使うもよし、企画の節目で流すもよし、使い方は自由です。

導入について

わんコメのカスタムテンプレートとして登録し、OBSのカスタムブラウザドックとブラウザソースの2つを設定すると使えるようになります。操作用の画面(Controller)と、視聴者に見せる画面(Screen)が別々に動く仕組みなので、慣れないうちは少し戸惑うかもしれませんが、一度設定してしまえばあとはボタン操作だけです。

わんコメ自体の使い方は公式サイトにまとまっています。

理解度チェック

読んだ内容をおさらいしてみましょう。選択肢から答えを選んでみてください。

Q1.Liscoresiaの操作画面と視聴者に見せる画面は、どんな関係になっている?
Q2.OBSに設定するものは何?
Q3.登録するテンプレートURLの中にある{version}は何をする?