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Roupitに「縦ロール」デザインが追加されました
この記事で紹介しているツール
Roupit(ルーピット)
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配信の企画や抽選で使えるルーレットWebアプリ「Roupit(ルーピット)」に、新しいルーレットデザイン「縦ロール」が追加されました。くるくる回る円形のルーレットとは違い、項目が縦方向にスクロールして止まる、スロットのような見た目のデザインです。

縦ロールってどんなデザイン?
項目が縦一列に並び、抽選が始まると上から下へ勢いよくスクロールしながら回転し、やがて中央でぴたっと止まって当選項目が決まります。円形のルーレットよりも縦長のレイアウトに収まりやすいので、配信画面のレイアウトによってはこちらの方が使いやすい場面もあります。

止まると、中央に当選項目が大きく表示されます。

円形ルーレットとの違いはデザインだけ
抽選のロジックや項目の設定方法(重み付け、色、パターン切り替えなど)は円形ルーレットと共通です。見た目だけが変わる機能なので、今まで通りの使い方に「縦ロール」という選択肢が増えたイメージで大丈夫です。
切り替え方法
すでにRoupitを使っている方は、追加の手順は不要です。コントローラー画面の設定エリアにある「デザイン」から、いつでも切り替えられます。

「デザイン」のプルダウンを開き、「円形ルーレット」から「縦ロール」に変更するだけです。変更内容はリアルタイムで表示画面(Screen)側にも反映されます。
パターンごとに使い分けもできる
デザインの設定はパターン単位で保存されます。「企画Aのパターンは円形」「企画Bのパターンは縦ロール」のように、パターンを切り替えるだけで使い分けることも可能です。
よくあるつまずきポイント
デザインを変えたのに表示画面(Screen)に反映されない
Controller側の設定変更はScreen側にリアルタイムで送られる仕組みですが、Screen側のブラウザソースが読み込み直後などで通信が確立していないと、反映が一瞬遅れることがあります。数秒待っても変わらない場合は、OBS側のブラウザソースを一度リフレッシュしてみてください。
項目数が多いと文字が読みにくい
縦ロールも円形と同様、項目数が多いほど1項目あたりの表示スペースは小さくなります。文字サイズはコントローラーの共通設定から調整できるので、項目数に応じて見やすいサイズに調整してください。
まとめ
Roupitに新しく追加された「縦ロール」デザインは、コントローラーの「デザイン」設定から誰でもすぐに試せる機能です。円形ルーレットとは違う見た目で企画に変化をつけたいときに、ぜひ使ってみてください。
Roupitの基本的な使い方(導入手順や項目の設定方法など)については「Roupit(ルーピット)ってどんなツール?」もあわせてご覧ください。
理解度チェック
読んだ内容をおさらいしてみましょう。選択肢から答えを選んでみてください。